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国家試験までの緊張緩和

来年4月にあるエンデベッドスペシャリスト国家試験に向けて勉強している。

 

もう4度も落ちている難関国家試験である。とてつもなく受からない。昔大型バイクの限定解除というのがあったがあの時のように、頑張っても、受けても受からない、こんな押しても動かない壁のようにとてつもないプレッシャーに押しつぶされそうだ。

 

すでに来年受けるのが恐怖でしかない。

 

エンデベッドスペシャリストは合格率17パーセントほどの厳しい世界で、10人受けて2名弱しか受からない。しかも経験豊富、勉強バリバリの人間が受けてもこれである。

 

そもそも素人や勉強もしていない人がわざわざ受ける試験ではない。

 

もともとファームウエアなどの仕事を実践している人が受ける試験であり、つわものが受けても8割が受けるという資格である。

 

この資格がなくても問題なく仕事をこなしているが、やはり次の仕事には相当インパクトのある資格なのでぜひ取っておきたい。

 

次落ちたらどうしよう・・・

そんなこと考えるとてつもないプレッシャーである。プレッシャーに勝つためには、過去を振り返らないことだ。

 

過去を振り返ることで、

落ちたトラウマがよみがえり、また落ちてしまうという嫌な思いがフィードバックし、落ちることを前提として試験を受けてしまう恐れもある。しかも落ち癖がつくことで、落ちることに慣れてしまい、貪欲さも欠く。

 

大型2輪の限定解除の時もそうだった。結局4度行って諦めて挫折したが、受かるために行くのと、どうせ落ちるだろうという思いで受けるのでは全く違う。

 

受かるために物事に立ち向かうとプレッシャーも相当だが、このプレッシャーを乗り越えることで、自信が成長するのだ。

 

なので、プレッシャーは人を強くし、向上する。こう思って頑張ろう。