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データーが消えた時の脱力感

突然、発狂したかのよう声が家中に響き渡った。 何事だと思い、子供の部屋をのぞき込むと、提出課題のデーターが消えてしまったとのこと。 2時間かけて打ち込んだものがタイムアウトでログインできなくなったらしい。 落ち込み悲痛な顔で「もう、今日は無理!」 いとも簡単に諦めてしまった。 「いや、無理とかじゃくて、再チャレンジしたら?」 と声をかけたが 彼の耳には届かず、地面に頭がめり込みそうな勢いで撃沈している。 こういう場合はそっとしておくべきなのか?いやいや親としては、もう一声なのか? データーが消えた経験は私もあるが、もう無理とは思わなかったし、 地面に頭をのめり込ませることもなかった。 さすがに落ち込みはしたが、ある程度の文章は記憶していたし、完璧には復元できなくでも ある程度は思い出しながら打ち込めるのだが 彼は、とりあえずPCのそばから離れることを選択したようだ。 「提出はしないとダメなんだから、しないと・・・」 と声をかけたがスマホ片手に 「分かってる!」 の一言。たぶんTwitterで呟きまくりなんだろう。 抜け殻のような顔をして脱力を感じながら それでもスマホを触る指は動くらしい。 なかなか今の子供は切り替えが早いのか何なのかよくわからないが、 忘れる前に下書きを書いてみようとは思わないのか・・・。 あの切り替えの早さだけは見習いたいものだ。

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